W杯より

「勝利まで、もう本当にちょっとした所まできてると思うのですが、、、」

という記者の質問に対し、

「ただ、そのちょっとした差が、、、」

と、誰よりも真摯に受け止めている南部監督の返答。

現在の世界。

半端ない猛者ばかりであり、且つ、絶対に勝てる計算かま立つような相手は女子に比べてはどこにもいない。
中でも世界ランク上位チームに対しては、今までは諦め半分で、、、的な雰囲気だった。

そんなレベルのチームと戦う上で、

"ちょっとした差"

というのを詰めることは、いち視聴者が客観的に思う程簡単なことではないだろうし、とてもしんどいだろうし、思ってる以上に高い壁なのだと思う。

でも、真摯に受け止める監督と最後まで諦めていない選手を見ると今までにない応援したい心やカテゴリは違えども勇気と刺激を頂くばかり。
そんな勇姿に感銘。

ダレてるだけのベテランならいない方がよほど良いですね。

バレーに限らず勉強になります。  


さて。

ってことで、シルバーウィーク初日はとりあえず病院受診となってます涙。
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