W杯観戦

4年に一度、必ずBサイドを観戦しています。

今回で5回目になります。

毎回観戦した国のどこかが翌年のオリンピックで金メダルを取ってます。

ってなことで楽しみにしてました。

今大会は、日本が前半にアメリカやイタリア、カナダといった強豪との対戦を組んだため、いつものようなありえない国ばかりのBサイドとはいきませんでしたが(ブラジルもリオ開催の為不参加)、その中において世界が注目していたロシア対ポーランドを中心に観てきました。

出場権獲得に向けて

というのもありますが、

この対戦には、世界選手権のリベンジや今後の予選の為、もしくは五輪有力チームを潰しておきたいなど、、、とにかく色んな要素がありました。

試合前から両チーム共、気合い入りまくり。

只ならぬ雰囲気でした。

そして、発表されたロシアのスタメンからは世界中のバレーマニアがどよめくこの対戦への本気度が見えた。

本来MBのムセルスキーをOPに置き、本来OPのミハイロフをWS、その対角をロンドン五輪後に引退表明したはずのテチューヒン。
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これは、ロンドン五輪決勝でブラジルに2セットビハインドから大逆転したメンバー。

そこに次世代を担うブラソフ等が入るというデカすぎるスタメン。
※ブラソフの高さは、今後世界を脅かすと思われます。

197cmのテチューヒンが、まるで170ありますか?位に見える感じ。

きっとテチューヒンしか、このリスクの高い作戦を担える選手がいないことから呼び戻されたのだろう。

スタメン発表の段階でロシア勝利と思ったのだが、アンティガ率いるポーランドは凄かった。
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1セットダウンで迎えた2セット目、あえてサイズダウンの超ディフェンス固め。
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OPのクレクは大回転。
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結果的にポーランドがロシアのブロック本数も上回り勝利した。

ロシア国内では、ムセルスキーOPをオリンピックの時のように奇襲とすべきであり、最初からやることではない。

と、相当批判されてるらしい。

強豪国も大変ですね。
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今回の試合、レベルは世界最高峰。

我等とは違いすぎるとはいえ、とても勉強になることばかりでした。

ってな感じで、楽しい有休を過ごした訳です笑。

今大会、日本もやっぱり凄く良いですね。

バレー人気が高まるかも。

なんて期待しています。

では、また。

最後はおきまりのミーハー写真ってことで↓
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