長崎

マッチポイントからの逆転で長崎が悲願の優勝。

現全日本リベロの永野選手をはじめとした故郷登録の選手等が、大会でめちゃくちゃ頑張るのは、日頃の成年男子の取り組みを汲み取ってのことだと思います。

以前から、成年男子の国体優勝や地元出身のオリンピック選手を輩出することを大きな目標としている長崎には興味がありました。

高校のカテゴリーでは、県内の強豪チームが定期的に合同練習をして切磋琢磨したり、成年男子では、クラブチームとは思えない程責任を持って厳しい練習に取り組まれたりしています。

今や愛知はバレー大国となり、スター性のある選手を沢山輩出しています。

長崎は、そんな愛知とはちょっと違う、泥臭く素朴な日本人らしい選手を信念ある育成システムで輩出されてるように思います。

クラブカップや国体で長崎の選手を見る度にそんなことを思いました。

数年前、故大浦選手が喝を入れてたチームながさきは、クラブの領域を超えたチームでした。

長崎の皆さん、おめでとうございます。

愛知が負けたのは悔しいですが、国体への志しの強さを伺ったことがあったので感動しました。

味祭もがんばろ笑。
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