クラブカップ

初陣のつもりで臨んだ全国大会。

和歌山に敗れ終わりました。

国体強化チームとはいえ、主力は3人ほどいないと思われ、十分に戦えるポイントはあったと思います。

しかし、ドタバタし、良いところを出させてあげることなく終わってしまってしまい、悔いが残ったと共に己への不甲斐なさを強く感じてます。

チームの弱い部分は十分理解した上で、強い部分を前面に出して何とか!

と、気合いは入れてましたが、その段階でクラブカップを舐めていました。

久々の全国で再確認できたことがいくつかあります。

本チームは、まだまだ円熟期には程遠い若者が多いチーム。
参戦してない家族も含め、今からどうするかが一番大事だと思っています。

県大会から厳しい愛知ですが、明確なプランをもってしっかり戦えるチームにしていきたいと思います。



話変わりますが、プラカードでてっぺん取りました。

最年少の友宗(ともむね)君、ありがとう。

味祭愛を感じました。

いつか必ずバレーボールで彼に恩返しをしなきゃいけないですね。

急な出場により、さまざまな方々にご迷惑をおかけしながらも出場させて頂くことができました。

連日に渡り選手をケアしてくれたサブメンバー、マネージャー。

異様にデカかった応援団。

長年応援し続けてくれるユキさん。

チームは違えども激励をしてくださった熱きバレー仲間。

大切な時期にわがままさせてくれる家族の皆さん。

本当にありがとうございました。

皆さんのためにも、必ず最高の感動をお伝えできるよう作り直したいと思います。

※写真は後日添付
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